CONCEPT

撮影現場で大切にしていること

撮影ディレクションにおいて、 現場でどのような点を意識しながら進行しているかをまとめています。

201design officeは、撮影ディレクションを起点に、
写真表現の完成度を高めることを目的としたビジュアル制作を行っています。

撮影の目的や完成形を共有したうえで判断を行い、
表現の軸がぶれないアウトプットへと導きます。

撮影ディレクションを起点とした制作

撮影現場から完成形までを見据えたディレクション


201design officeは、
撮影ディレクションを軸に
写真表現の完成度を高めることを目的とした
ビジュアル制作を行っています。

撮影の目的や完成形を事前に共有したうえで、
構図・光・質感・空気感などを
現場で判断しながら、
撮影全体をコントロールします。

ビジュアル全体を設計するアートディレクション

写真・レタッチ・デザインを統合した表現設計


撮影は、写真単体で完結するものではなく、
レタッチ・合成、最終的な
デザインへとつながる工程の一部です。

アートディレクションの視点から、
ビジュアル全体の着地点を
明確にしたうえで進行することで、
表現の軸がぶれない
アウトプットを実現します。

完成度を担う制作スタンス

工程全体に関わり、表現の一貫性を保つ


撮影段階から完成形を共有して関わることで、
現場での判断と仕上がりのイメージに
ズレが生じにくくなり、
再現性のある制作進行が可能になります。

写真表現から最終的なデザインまで、
一貫した視点で関わることで、
意図の伝わる
ビジュアルを実現します。

制作実績(Gallery)

※ 掲載している実績は一部です。非公開案件についてはお問い合わせください。

これまでに手がけた雑誌・広告・レタッチ案件などの
制作実績をギャラリー形式で掲載しています。

撮影ディレクション、レタッチ・合成、デザインまで
どの工程をどのように担当したかが分かる実例を通して、
完成イメージや表現の方向性を確認していただけます。

ご検討中の案件に近い事例があれば、
ぜひご相談時の参考としてご覧ください。

制作の考え方・進行について(Blog)

※ レタッチのみの案件についてもご紹介しています。

撮影ディレクションやデザイン制作において、
どのような考え方で進行しているのか、
実際のプロジェクトをもとに紹介しています。

企画段階での整理や、撮影現場での判断、
完成形へ向けた制作プロセスなどを通して、
仕事の進め方やスタンスを知っていただければ幸いです。

ご依頼前の不安や疑問を解消する参考として、
ご覧いただける内容を発信しています。